うずしおクルーズとは?淡路島で世界最大のうずしおを見よう!

うずしおクルーズとは、鳴門海峡のうずしおを鑑賞できるクルーズツアーです!

淡路島の福良港から出航し、鳴門大橋まで航海します。
鳴門海峡にはうずしおが発生しており、クルーズ船から鑑賞できます。
鑑賞できるうずしおの大きさは大潮時には約20mにもなり、
大渦を鑑賞できるのは鳴門海峡だけ!

この記事ではうずしおクルーズについて紹介します。
うずしおクルーズを検討している人は、ぜひ参考にしてください!

うずしおクルーズとは?

うずしおクルーズとは、クルーズ船に乗り、
鳴門海峡のうずしおを鑑賞できるクルーズツアーです!

鑑賞できるうずしおの大きさは春と秋の大潮時には直径20mにも及びます。
ただ、うずしおは常に発生している訳ではなく、発生する時間と発生しない時間があります。
予約する前に時刻表をチェックしましょう!

また、うずしおクルーズで乗船できる船は揺れが少ないことから、船酔いの可能性も低いことが特徴です。
子供からお年寄りまで誰でも楽しめることが魅力です。

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うずしおとは?

うずしおとは、潮流によって渦を巻き、激しい勢いで流れる海水のことです。
うずしおは海に発生することが多いですが、水の流れによっては川やダム、滝などでも発生します。

ただ、うずしおは常に発生している訳ではありません。
潮の流れや速さによって、発生する時間が変わります。

そのため、うずしおクルーズでは、うずしおが発生するタイミングに合わせて、
クルーズ船の出発時刻が決められています!

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うずしおクルーズの魅力は?

うずしおの大きさ

うずしおクルーズで鑑賞できるうずしおの大きさも魅力です。

「うずしおとは?」でも紹介しましたが、
うずしおクルーズで鑑賞できるうずしおのサイズは、世界最大級の20mにも及びます。

これは、日本国内だけでなく世界でも最大級の大きさです。
20mは自動車4台分以上に相当し、かなり大きいことが分かりますね。

また、ノルウェーにあるサルトストラメン街の海峡で発生するうずしおは、
鳴門海峡のうずしおについで2番目の大きさとされています。

サルトストラメン街の海峡のうずしおが約10mであることから、鳴門海峡のうずしおは2倍の大きさです。
鳴門海峡はイタリア「メッシーナ海峡」、カナダ「セイモア海峡」と並んで、世界三大潮流とも言われています。

うずしおクルーズで乗船できる咸臨丸

うずしおクルーズで乗船できる咸臨丸も魅力です。

咸臨丸は1857年にオランダで誕生しました。
その後日本に配備され、1860年には太平洋を渡る偉業を成し遂げています。

初代咸臨丸は、うずしおクルーズ開始から約25年も活躍を続け、新しい咸臨丸は2021年から就航しています。
建造のコンセプトとして、「見た目はレトロ・中身はすごい」を掲げており、新旧が合わさった船となっています。

歴史を感じるデザインは、咸臨丸でしか体験できません。
船内にはデジタルアトラクションが設備されており、あわじスカイビューでは床壁に淡路島の各名所の映像が流れます。
クルーズ船に乗りながら淡路島の魅力を知れる新感覚の体験です。

また、大型ビジョンには実寸大の魚が映されるデジタルアクアリウムも設置されています。
大型ビジョンに映った魚をタッチすることで、魚の情報が表示されます。

他にも、うずしおチャンネルという咸臨丸やうずしおについて学べる設備もあります。
また、ユニバーサルデザインにもこだわっており、車いすでも入れるエリアやスペースも完備されています。
最大15台まで車いすが入れるようになっています。

さらに、多目的トイレが設置されていることも嬉しいポイントです。
車いすでの利用だけでなく、お年寄りにも優しいデザインとなっています。
おむつ交換台が設置してあることから、小さな子どもと一緒でも安心ですね。

また、咸臨丸内には授乳室やキッズコーナーまで設置してあり、
貴賓室は貸切利用も可能なため、家族や団体での利用も可能です!

船上ガイド

うずしおクルーズを存分に楽しめる船上ガイドも魅力です。

クルーズ船からの景色を案内してもらえます。
淡路島の見どころや観光スポット、歴史なども案内してもらえます。
初めてうずしおクルーズに参加する人であっても、安心して参加できるでしょう。

VIPルーム貸切サービス

特等席を貸切できるサービスも魅力です。

VIPルームは貴賓室とも呼ばれています。
誕生日や還暦、入学・卒業などさまざまなお祝いシーンで利用できます。
VIPルームから眺める景色は圧巻で、結婚記念日やプロポーズにもおすすめです!

また、貸切プランには下記5つの特典が用意されています。

  1. 新咸臨丸貴賓室の貸切
  2. 先行乗船
  3. 船長挨拶
  4. スタッフからの記念撮影
  5. 記念品のプレゼント

通常の乗船とは違い、特別なおもてなしやサービスが受けられるため、一生の思い出に残ること間違いありませんね!

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うずしおクルーズの内容は?

うずしおクルーズのプラン内容は約1時間です。

福良港を出航してから鳴門海峡へと到着するまで、約20分かかります。
この間も、船上から見る淡路島や海の景色は絶景です。

鳴門海峡に到着したら、うずしおが鑑賞できます。鑑賞時間は約20分です。
写真撮影も可能で、うずしおを撮って思い出に残しましょう!

うずしお鑑賞中は、鳴門大橋の下をくぐります。
上には鳴門大橋、下にはうずしおが見られる景色はまさに大迫力です。

帰路はデジタルアクアリウムやうずしおチャンネルを楽しみましょう!
行きとは違った楽しみ方ができるため、飽きずに満喫できます。

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うずしおクルーズまで車のアクセスは?

神戸方面からの車のアクセス

神戸淡路鳴門自動車道から西淡三原ICに入り、県道31号線を進み、福良港に向かいます。

四国方面からの車のアクセス

神戸淡路鳴門自動車道から淡路南ICに入り、県道25号線を進み、福良港に向かいます。

駐車場について

うずしおクルーズの周辺にある駐車場は無料で利用できます。
係員が最寄りの駐車場から順番に案内するので、「道の駅福良 なないろ館前」の駐車場に向かってください。

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うずしおクルーズまでバスのアクセスは?

神戸三宮バスターミナルから最寄りのバス停まで約90分、窓口・乗り場まで徒歩2分

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うずしおの世界遺産登録に向けた運動

うずしおクルーズの運営会社「株式会社ジョイポート淡路島」は、うずしおの世界遺産に向けた運動をしています。

兵庫県と徳島県が共同で行っている「鳴門の渦潮世界遺産登録推進協議会」に賛同しており、
多くの人にうずしおの魅力を広める活動しています。

2020年からは、うずしおクルーズでうずしおの魅力やメカニズムを乗客に解説できるよう船上ガイドを全便に配置しています。
また、うずしおを世界遺産への登録運動を推進する民間団体である「NPO法人うず潮を世界遺産にする淡路島民の会」の支援活動も実施中です。

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うずしおクルーズのよくある質問

インターネット予約の方法は?

うずしおクルーズをインターネットで予約する場合、公式ホームページから予約することになります。
大人、小人、幼児の人数を入力し、予約が可能な日程を選択しましょう。

日程選択後、新規登録もしくはログインしましょう。
名前や住所、電話番号などを入力し、インターネット予約が完了となります。

予約はいつからできる?

うずしおクルーズでは、乗船予定日の45日前から予約ができます。
予約の締め切りは乗船予定日前日までのため、前日予約も可能です。

土日祝や大きなうずしおが見られる日は、早い段階から予約が集まります。
乗船したい日が決まっている場合は、早めに予約しましょう。

当日予約はできる?

うずしおクルーズでは、インターネットから当日予約はできません。

ただし、クルーズ船に空きがあれば当日乗船できます。
当日乗船でうずしおクルーズに参加したいという場合は、直接問い合わせましょう。

雨の日でも出航される?

雨の日であっても、クルーズ船は出航されます!
雨が降っていても、うずしおの発生に影響ありません。

ただし、雨だけではなく風が強く吹いている場合は、綺麗なうずしおが見られない可能性があります。
予約する場合は天気にも気を付けましょう!

また、クルーズ船には屋根のない箇所もあるため、雨具を用意しておきましょう。

ペットの乗船もできる?

うずしおクルーズでは、ペット専用ゲージを利用している場合のみ、一緒に参加できます。
ペットと一緒にうずしおクルーズへ参加する場合は、乗船チケットを購入した際に伝えましょう。

また、ペットの大きさや数、種類によっては乗船を断られる場合もあります。
そのため、あらかじめ飼っているペットが同伴できるかどうか、問い合わせると安心です。
介助犬や盲導犬については、ゲージなしでもに参加できます。

船の揺れは少ない?

うずしおクルーズでは、小型船と比較するとクルーズ船の揺れは少ないです。
そのため、小型船であれば船酔いしてしまうという人であっても、利用しやすいでしょう。

ただし、波が強い日や風が強い日であれば、うずしおクルーズでも揺れが大きくなることがあります。
そういった場合には、あらかじめ酔い止めを飲んでおきましょう。

ライタープロフィール

ウィークル編集部
ウィークル編集部
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