明石海峡大橋クルーズとは?淡路島で世界最大級の吊り橋を見よう!

明石海峡大橋クルーズとは、神戸と淡路島を結ぶ明石海峡大橋を鑑賞できるクルーズツアーです!
明石海峡大橋は世界最大級の吊り橋として知られ、ギネスブックにも登録されています。

淡路島を訪れたら明石海峡大橋クルーズに参加してみませんか?
約75分のクルーズのため、観光の合間に気軽に楽しめるのもおすすめポイントです。

この記事では明石海峡大橋クルーズについて紹介していきます。
明石海峡大橋クルーズを検討している人は、ぜひ参考にしてください!

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明石海峡大橋クルーズとは?

明石海峡大橋クルーズとは、瀬戸内海に浮かぶ淡路島の北端にある岩屋港を出港し、
神戸と淡路島を結ぶ世界最大級の吊り橋「明石海峡大橋」の真下を通過するクルーズツアーです。

乗船受付は岩屋港の総合商業施設「淡路島タコステ」向かいにあります。
乗船受付の隣には待合場所があります。公式HPからネット予約も可能です。

クルーズでは海上を通航している船と遭遇したり、
大きなハローキティがデザインされた複合施設「HELLO KITTY SMILE」を見ることができます。
約75分のクルーズのため、クルーズ満喫後は淡路島の散策に行くことができる気軽さも特徴です。

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明石海峡大橋クルーズで乗船できる咸臨丸とは?

明石海峡大橋クルーズでは、「咸臨丸」を再現したレトロなクルーズ船に乗船できます。
レトロなデザインですが、船内にはオールシーズン快適に過ごせる冷暖房完備の客室が用意されています。
オープンデッキに出れば、潮の香りと心地よい海風を感じることができます。

咸臨丸は1857年にオランダのキンデルダイクで誕生した軍艦です。
1860年に勝海舟をはじめ、福沢諭吉やジョン万次郎など100人余りを乗せ、日本の船として初めて太平洋を横断しました。
初代咸臨丸のデザインで復元され、クルーズ船として活躍しています。

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明石海峡大橋クルーズまで車のアクセスは?

車でアクセスする際には「明石海峡大橋クルーズ専用駐車場」に車を停め、
そこから無料シャトルバスに乗って乗船場に向かいます。(岩屋港にある駐車場は利用できません)

無料シャトルバスは8〜15分おきに運行していますが、混み合う恐れがあるので出航時刻の40分前までにお出かけください。

淡路ICからアクセスする場合

「淡路インター前」信号を右折して1分ほど直進した左側に「明石海峡大橋クルーズ専用駐車場」があります。
車でアクセスする場合は、こちらに停めて無料シャトルバスを利用してください。
乗場の岩屋港の駐車場は利用できないのでご注意ください。

洲本温泉方面からアクセスする場合

国道28号線の「田之代」信号を道なりに左方面に2分ほど進むと、左側に「明石海峡大橋クルーズ専用駐車場」があります。
こちらに車を停めて無料シャトルバスを利用してください。乗場の岩屋港の駐車場は利用できないのでご注意ください。

淡路島西海方面からアクセスする場合

「淡路松帆」信号を右折し1分ほど直進すると、右側に「明石海峡大橋クルーズ専用駐車場」があります。
こちらに車を停めて無料シャトルバスを利用してください。
乗場の岩屋港の駐車場は利用できないのでご注意ください。

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明石海峡大橋クルーズまでバスのアクセスは?

新神戸駅・三宮駅・JR舞子駅から発着する高速バスに乗り、
明石海峡大橋を渡ってすぐの「淡路IC」バス停で下車します。

そこから階段を降りた高架下のトンネルをくぐり、
県道157号線沿いにある無料送迎バス停に向かってください。
「淡路IC」から岩屋港までは約12分で到着できます。

また、JR明石駅から徒歩約8分のところに乗り場がある
明石と淡路島を結ぶ高速船「淡路ジェノバライン」に乗船し、
約13分で岩屋港に着くことができます。岩屋港から徒歩約10分で乗船所に到着です。

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明石海峡大橋クルーズのポイントは?

クルーズ船から見られる明石海峡大橋

明石海峡大橋は、本州の神戸市と淡路島を結ぶ全長3,911mの世界最大級の吊り橋で、1998年の完成以来ギネス世界記録に認定されています。
建設費は5,000億円にも及ぶと言われています。

ケーブルを支える2つの主塔の高さは296mで、主塔間の距離は1,991mにも及び、こちらも世界最大級の長さを記録しています。
「パールブリッジ」の愛称で呼ばれるほど橋の形状が美しく、夜になるとライトアップが施され、幻想的な雰囲気に包まれます。
明石海峡大橋クルーズでは明石海峡大橋の真下を通り抜ける瞬間が見どころとなっています。

橋の下を通り過ぎたクルーズ船から後ろを振り返れば、
アンカレイジと呼ばれる橋を支える巨大なコンクリートの塊と道の駅あわじが一望できます。

明石海峡を通航する船と灯台

幅約4kmの明石海峡は、1日あたり1,000隻前後の船が行き交うと言われています。
大きな旅客船や普段では見られない特殊船のほか、地元の漁船などその種類はさまざまです。

明石海峡大橋を過ぎてしばらく進むと、淡路島の方向に明石海峡を眼下に望む江埼灯台(えさきとうだい)が見えてきます。
この灯台は明治初期の大坂条約により建設された5基の様式灯台の最初の1つです。
慶応3年(1867年)に徳川幕府が兵庫開港の備えとしてイギリス人技師に設計させた灯台です。

御影石を積み重ねて造られた白亜の灯台は今も現役で活動しています。
11月1日の灯台記念日前後には一般公開され、灯台の内部や施設内の大型レンズなどが見られます。

海上のHELLO KITTY SMILE

明石海峡大橋クルーズの折り返し地点には、人気の複合施設「HELLO KITTY SMILE」です。
ハローキティのメディアアートが楽しめたり、レストランで食事を味わったり、
ここでしか買えないグッズを手に入れたりして1日中楽しむことができます。

長さ120mの建物には、海を見つめるハローキティの顔をイメージした巨大なモニュメントがデザインされています。
大きさは高さは約11m、幅は約14mで、常設のハローキティのオブジェでは世界最大です。

船上ガイド

明石海峡大橋クルーズは、ルーズ船に乗船して景色が眺められるだけではありません。
クルーズ船全便に船上ガイドが乗船し、淡路島の歴史や史跡、明石海峡の見どころのほか、
淡路島に暮らしているガイドだからこそ話せる「淡路島の暮らし」といったローカル情報を解説してくれます。

ライタープロフィール

ウィークル編集部
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