利尻礼文サロベツ国立公園とは

利尻礼文サロベツ国立公園は、蛇行する川が流れ、大小の沼があり、様々な野鳥、50種類もの花々が咲き乱れる自然に満ち満ちた大規模な公園です。
利尻礼文サロベツ国立公園は、平成17年11月には、ラムサール条約湿地(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録されています。
雄大でロマンチックな自然体験(アクティビティ)をしたいと思えば、利尻礼文サロベツ国立公園までいらっしゃってみてはいかがでしょうか。

今回は、利尻礼文サロベツ国立公園の「歴史」「見どころ」「体験できるアクティビティ」について紹介します。

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利尻礼文サロベツ国立公園とは

https://www.env.go.jp/park/rishiri/point/index.html

利尻礼文サロベツ国立公園(りしりれぶんさろべつこくりつこうえん)は、北海道の最北にある公園です。

ここには、利尻山が生み出した色彩豊かな景観が存在します。
山岳があり、お花畑があり、海食崖があり、湿原があり、さらに海岸砂丘があり変化に富んだ景色を楽しむことができます。

国立公園に指定されたのは、昭和49年9月20日のことです。面積は、24,166haに及びます。まさに北海道ならではのダイナミックに公園です。
利尻礼文サロベツ国立公園には、利尻島と礼文島のおおよそ半分を擁し、さらに稚内市から豊富町・幌延町へ続く海岸砂丘林とサロベツ原野が指定されています。

そして、国立公園の7割程度は、原生的自然状態のまま維持されています。
「礼文島桃岩付近一帯の野生植物」「利尻島のチシマザクラ自生地」
「稚内海岸砂丘林」「レブンアツモリソウ群生地」は、北海道の天然記念物に指定されています。

昭和40年には、まず国定公園に指定されることになります。
サロベツ原野においては戦争が終了後は開発対象地域に指定されていたため公園の区域からは除外されていました。

しかし、次第に湿原保護の意識が高まることで、
昭和49年に国立公園に指定される際にはサロベツ原野も公園区域に含まれることになりました。

また、平成元年には、幌延ビジターセンターが開設されました。
平成17年には、サロベツ原野がラムサール条約に登録されます。
平成23年には、サロベツ湿原センターがオープンしました。

利尻礼文サロベツ国立公園はどこにある?

http://handy-power.jp/travel/spot/nationalpark/hokkaido/nationalpark_rishiri.html

空港がある利尻島には、新千歳空港から飛行機のアクセスで50分程度で行くことができますが、
多くの方々は稚内からフェリーを利用しています。かかる時間は1時間40分程です。

礼文島は、フェリーを利用して行く方法を選択します。稚内から礼文島へのフェリーは通年運行しており、かかる時間は2時間程です。
さらに、利尻島から礼文島の間もフェリーは運行し、こちらは40分程で行くことができます。

利尻島は、北海道北西部の海岸からおおよそ20km離れた、標高1,721mの利尻山からなる外周が60kmにもわたる円錐形の火山島です。

利尻島は、利尻礼文サロベツ国立公園の象徴的存在ということができます。中腹以上では侵食がかなり進行し、深い谷や鋭い尾根が進化し、荒々しさを露呈しています。
また、山麓には湖沼であったり湿原が点在しています。

礼文島は、利尻島の北西約8kmに位置している、東西5km、南北20kmの細長い島です。
西側は、断崖であったり奇岩がある海食崖エリアです。
西側から東側に向かっては、緩やかな起伏を描く草原が広がり、まさに高山植物の宝庫です。

サロベツ原野は、サロベツ川流域に形成された広大な泥炭地です。6,000年とも言われる時を経過し、植物の残遺体が堆積した泥炭の上に湿原植生が広がります。

国内最大レベルの浮島のある瞳沼であったり規模の大きい湿地溝の発達が見られたりと、他には存在しないほどの大規模な湿原の景観を呈しています。

利尻礼文サロベツ国立公園は、例年5月頃から9月頃にかけて観光シーズンとなり多くの観光客、登山家で賑わっています。

6月あたりの稚内、利尻・礼文島は、天候によって気温も大きく変化します。大阪、東京に住んでいる方々はそれなりの対策は必要です。日中晴れれば15℃程度はいきますが、曇りや雨の時などは10℃くらいまでしか上がらない日も続きます。
また、風が強い日は、体感温度は5℃くらいに感じてしまう事もあり、防寒着や、手袋、あたたかい帽子などを準備されるといいでしょう。

利尻礼文サロベツ国立公園にあるのは自然の魅力だけではありません。人たちが長年かかわってきた文化的領域にも注目してみましょう。

・利尻島のコンブ干し
・サロベツ原野の酪農
・泥炭採掘跡地

利尻島のコンブ干し

利尻・礼文両島周辺のエリアは、高級コンブとして知られているリシリコンブの産地です。そして、コンブ干しの光景は夏の風物詩です。またここでは、ウニ漁も盛んに行われており、主要な水産資源となっています。

サロベツ原野の酪農

一方、本土側内陸部は北海道の中でも規模の大きな酪農地帯です。
ここで生産された牛乳であったりバター製品などは、北海道以外全国各地に出荷されています。


泥炭採掘跡地

またサロベツ湿原では、平成14年までのあいだ泥炭採掘が行われていました。
採掘された泥炭は、土壌改良材であったり燃料に変わり出荷されていました。現在は、採掘跡地において植生回復を目指した自然再生の取り組みがされています。

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利尻礼文サロベツ国立公園へのアクセスは?

利尻礼文サロベツ国立公園へのアクセスです。
いろいろなアクセスの方法がありますが、一例として説明します。

稚内駅からタクシーで約5分、稚内港フェリーターミナルからハートランドフェリーに乗り換え、約100分で利尻島鴛泊港フェリーターミナルに到着します。

また、ハートランドフェリーに乗り115分ほどで礼文島香深港フェリーターミナルに到着します。

そしてさらにハートランドフェリーで40分、利尻島沓形港フェリーターミナルに到着します。

東京羽田空港からから稚内空港まで飛行機で120分。宗谷バス空港線稚内フェリーターミナル行きに乗り、だいたい35分で稚内フェリーターミナルに到着します。

車では東京から稚内までは21時間49分かかります。(NAVITIMEによる)

大阪からいらっしゃる場合には、伊丹空港から羽田空港経由で稚内空港へと向かいます。時間は5時間程度です。
車では、大阪から稚内までは27時間30分です。

利尻町・利尻富士町:稚内港からフェリーで約1時間40分
礼文町:稚内港からフェリーで約1時間55分
豊富町:稚内駅から車で約40分、JRで約50分
幌延町:稚内駅から車で約55分、JRで約1時間

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利尻礼文サロベツ国立公園の観光名所は?

この章では、利尻礼文サロベツ国立公園の見どころを紹介します。

礼文島

スコトン岬

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html

スコトン岬は、礼文島の最北の場所にあります
ゴロタ岬、澄海岬をめぐるトレッキングコースの起点です。
青く澄み切った海に、ポツンとトド島が。目の前には癒される風景が広がっています。

レブンアツモリソウ群生地

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html

レブンアツモリソウは特定国内希少野生動植物種に指定され、礼文でも見られる場所は限定的です。レブンアツモリソウ群生地でば、レブンアツモリソウを木道を歩き目の当たりにすることができます。

レブンウスユキソウ群生地

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html

レブンウスユキソウは、礼文町の町のお花にも指定されています。

ウスユキソウの仲間で、6月中旬から7月あたりに、礼文島のあちこちで見ることができます。礼文林道の香深側入り口から2㎞ほど進んだ丘の斜面には群生があります。

桃台猫台

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html.

桃台猫台は、大きな桃岩であったり洋上に立つ不思議な形をした岩(猫岩)と海との美しいフュージョンを楽しむことができます。

桃岩歩道

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html

桃岩歩道は、礼文島南部にあるトレッキングコースです。

レブンウスユキソウやレブンキンバイソウなどのお花畑があり、美しい海があり。さらに断崖の景色に遭遇することができます。

久種湖

https://bunbun.hatenablog.com/entry/kushuko

久種湖は、礼文島唯一の湖です。春になれば湖岸には水芭蕉が咲き乱れます。多くの渡り鳥が訪れ、キャンプ場からの遊歩道でバードウォッチングを楽しむ方々も多くいます。

利尻島

見返台園地

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html

見返台園地は、利尻山の沓形コース入口にあります。展望台からは、利尻山と日本海の風景を見わたすことができます。

甘露泉水

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html

甘露泉水は、名水百選にも選ばれている日本最北端の名水です。
利尻山の鴛泊コース三合目あたりに湧き出ています。

利尻山

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html

利尻山の登山は、北岸の鴛泊と西岸の沓形を選ぶことができます。
だいたい頂上までは5時間程度の時間がかかります。海を背にしてかなりワイルド感も感じられるでしょう。そして、お花畑にホッと心が癒されます。

姫沼

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html

姫沼は、森に囲まれた静寂な沼です。たくさんの野鳥が生息、バードウォッチングされる方々も多くいます。
鴛泊港から車で10分程の場所です。

オタトマリ沼

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html
 

オタトマリ沼は、島の南東にあります。
湖面に映る利尻山にも実物とは違う魅力があります。駐車場には売店もあり、多くの観光客がいらっしゃっています。

サロベツ原野

浜勇知園地

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html

浜勇知園地では、コウホネの咲く沼のまわりをハイキングすることができます。
また、休憩所の屋上からは日本海を挟んで浮かんでいる利尻山を眺めることができます。

サロベツ原生花園

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html

サロベツ原生花園では、夏に一面のエゾカンゾウを楽しむことができます。
さらにツルコケモモやモウセンゴケなど、かわいい湿原植物も楽しむことができます。

パンケ沼園地

https://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/view.html

パンケ沼園地はサロベツ原野にある一番大きな沼です。ここでは、多くの水鳥を観測することができます。沼越しの利尻山もまた違う雰囲気を醸し出しています。

源泉かけ流しの眺望風呂「うすゆきの湯」

https://www.town.rebun.hokkaido.jp/hotnews/detail/00001701.html

たくさんの見どころを巡ったあとは、温泉でホッと癒されてください。

うすゆきの湯のうすゆきとは、礼文島の鉱山植物であるレブンウスユキソウから来ています。
温泉は源泉かけ流し、地下1,300mから湧き出ているナトリウム-塩化物硫酸硫黄泉、アルカリ性低張性高温泉は入浴した後もあたたかさをキープでき、神経痛、疲労回復、慢性皮膚病にもいい効果を期待することができます。 温泉からは海中にそびえる美峰・利尻富士を眺めることができます。

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利尻礼文サロベツ国立公園で体験できるアクティビティは?

この章では利尻礼文サロベツ国立公園で体験することができるアクティビティを紹介します。

・トレッキング
・スノーシュー
・シーカヤックフィッシング
・SUP
・ハイキング
・キャンプ
・星空観測
・パークゴルフ
・極上のウニ食体験

トレッキング

http://rebun.co.jp/guide/

利尻礼文サロベツ国立公園で体験できるアクティビティはやはりなんといってもトレッキングです。トレッキングとは、山登りのことを指します。山の中を散策、あくまでも無理をしないで自然を楽しむことが目的なので難所を登ることはほとんどありません。ですから、幅広い年齢層の方々が楽しむことができるアクティビティです。

たとえば【北海道・礼文島】トレッキングの魅力を満喫トレッキング(4時間コース)では、少しアップダウンがきついコースになりますので、よりトレッキングを楽しむことができます。礼文島最北のスコトン岬からゴロタ岬、スカイ岬はもちろん、アワビコタンや穴あき貝で知られている鉄府の浜もめぐることができます。

江戸屋山道であったりゴロタ山、召国林道、ウエンナイ林道などでお花の見どころなどをしっかりガイドしてもらうことができます。

スノーシュー

https://www.yamakei-online.com/special/snowshoe_1.php

利尻礼文サロベツ国立公園でスノーシューの体験はいかがでしょうか。

スノーシューは、スノーブーツなどに装着して使用します。普通の靴で雪の上を歩こうとすれば足が沈んでしまってうまく歩くことができません……。そこでスノーシューを装着、スノーシューがあれば、雪の上でも沈まないで歩行することができます。

冬のアクティビティと言えばスノーボードやスキーという感じなのかもしれませんが、スノーシューであれば、もっと気軽にはじめることができます。

スノーシューを履いて歩けば、より自然と一体感を感じることができます。
北の大地なのですから、このような雪の体験もしていただきたいですね。

では、利尻山麓に広がっている美しい雪の原生林を、スノーシューを履き自在に歩いていきます。
充分時間のあるプランですので、北海道の自然のもうちょっと奥深いところまでを楽しむことができます。ランチタイムで使うのは雪のテーブルです。

シーカヤックフィッシング

https://hokkaidolove.jp/wateractivities/rishiri/

利尻礼文サロベツ国立公園では、シーカヤックフィッシングのようなアクティブな体験もすることができます。シーカヤックでツーリングすれば、雄大な島をまた違う視点で眺めることができます。

礼文島は、眺める方角によってまったく違った顔を見せてくれます。島の西側にある断崖や奇岩が続く海食地形、東側の穏やかな丘陵地帯の様子は、見方次第別の島を見ているかのような感じです。シーカヤックだからこそ、島の様々な魅力を引き出すことができます。

プラスαこのあたりは、魚の宝庫です。北の栄養一杯の海、&礼文島と利尻島の間を走っている海流が、活力のある魚を育ててくれています。

ですから、せっかくシーカヤックで海に出でたつ訳ですし、ルアーを沈めてみましょう。

ターゲットはブリ?

遠投はしなくて大丈夫なので、カヤックでもバランスは維持することができます。かかればいい感じで引いてくれますし、かつ釣れればとても美味しい体験をすることができます。

シーカヤックだけでも充分楽しいですが、最近は、シーカヤックプラスαフィッシングのアクティビティがちょっとしたブームです。

北海道というものの、実際には北海道から20キロも離れた場所にある島です。
海のキレイ度は、本土以上です。本当にサラサラしていてピュアな透明です。魚たちも気持ちよさそうに泳いでいます。釣ることが申し訳なくなってしまうそうです。

SUP

https://hokkaidolove.jp/wateractivities/rishiri/

また、利尻島でSUP体験はいかがでしょうか。

SUPを一度でも体験された方々はわかるでしょうけど、SUPはとても風の影響を受けてしまいやすいアクティビティです。しかし、利尻島では、利尻山が大きな風よけの役割を果たしてくれています。
風向きにあわせて海況の良いポイントを選び取ることができ、状況にあわせてフィールドを選ぶことができます。

海の透明感は抜群、気持ちよさそうに泳いでいる魚を見ていると、自分もついつい魚になったかのような気持ちになることができるでしょう。
周辺の海が荒れているときだって、利尻は湾上となっている地形も多く、まるで湖のようなまっ平らの時が多くあります。

ですから、SUPはじめてという方々でも充分楽しむことができます。

ハイキング

https://hokkaidolove.jp/wateractivities/rishiri/

なだらかな山道を気軽に歩き、自然を楽しむのがハイキングです。
こちらはトレッキングよりも容易に入ることができるアクティビティです。

利尻礼文サロベツ国立公園へいらっしゃれば、ライト感覚でハイキングもおすすめです。
礼文島では、気温が低く、日照時間も短く、さらに西風などの影響もあってたくさんの魅力的な高山植物と出会うことができます。

このエリアは、花の浮島とも言われています。
レブンソウやレブンハナシノブ、レブンシオガマと言った礼文島の名前が使われているお花もあります。

また、礼文島にいらっしゃらなければ見ることができないお花があります。レブンアツモリソウ、レブンキンバイソウ、レブンウスユキソウ。その中でもレブンアツモリソウは種の保存法による特定国内希少野生動植物種に指定されている貴重なお花です。

このような自然の奥深さを感じ取るためには自分の足で歩くことが一番なのかもしれません。歩くことで自然と一緒に生きているんだという気持ちにもなることができるでしょう。

リュックの中には、水筒、お弁当、チョコレート、アメ……、行動食、雨具(天気が良くても必要です)、地図、ゴミ袋、トレイットペーパーなどをご準備してください。

キャンプ

https://www.rishiri-plus.jp/shima-htsp/kutsugata-camp/

利尻礼文サロベツ国立公園近辺でキャンプ体験はいかがでしょうか。
キャンプする。その心構えだからこそもっと自然の奥入りした部分までのぞき見することができます。

例えば、【北海道・利尻島】利尻自然ガイドサービス・利尻島シーカヤックキャンププランでは、キャンプをしながら、シーカヤックを楽しむことができます。
礼文島西海岸は道路がなくて断崖絶壁の続いている、まさに自然のままの秘境の地です。

誰もいない海岸で、心安らぐ焚き火をし大人の休日を過ごすことができます。
そんなに今まで火を見たことがないほどに火を見つめ、次第に都会人があることを忘れてしまうことでしょう。それは現代人が抱えているストレス解消の特効薬です。

星空観察

http://sarobetsu.or.jp/swc/topics/1026/

大自然の公園だからこそ、星空観測もそうとう期待値が高まりそうです。
礼文の広々とした空とキレイな空気も決して忘れてはならない貴重な体験です。

そして、満天の星空はビューティフルのひとこと!
流れ星もきっと見つけることができるでしょう。
利尻富士(利尻山の別称)の上に出る、月も、また美しいです。

夜は冷え込みがハンパでないので、防寒対策はしっかり行うようにしてください。

パークゴルフ

平成16年に全18ホールのパークゴルフ場が、オープンしました。
パークゴルフは、クラブ1本&ボール1個、それにティーがあれば誰でもプレーを楽しむことができる簡単スポーツです。クラブでボールを打って、カップインするまでの打数を競い合います。
クラブはゴルフ場近くの潮騒ドーム(体育館)で、無料で借りることができます。

極上ウニの食体験

https://hokkaidolove.jp/wateractivities/rishiri/

アクティビティとは「活動」のことを言います。おおかたマリンスポーツのようなものをアクティビティと思ってしまいがちですが、実はそうではありません。

利尻礼文サロベツ国立公園あたりで極上ウニを味わう!それも充分アクティビティなのです。
想像はつくでしょうけど、利尻島であったり礼文島は、一年中海産物に恵まれたエリアとして知られています。栄養一杯の昆布を食べて育ったウニは夏の礼文の名産品です。

ここあたりまでいらっしゃれば、絶対にウニを食していただきたいですね。
とれたてのウニを豪快に盛ったウニ丼は、礼文島が発祥とも言われています。

礼文のウニは主に2種類。黒々としている長い棘を持ちながらも、明るく黄色の身がまぶしい「キタムラサキウニ」は上品な味が魅力です。

また、一方「エゾバフンウニ」は、短い棘の殻の中にあり、濃厚な甘さとコクがあります。。
両方食べ比べをして思い切り贅沢な体験をしてみるといいでしょう。

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まとめ

いかがでしょうか。
今回は、利尻礼文サロベツ国立公園の魅力について解説しました。

ぶっちゃけ、利尻礼文サロベツ国立公園は、利尻と礼文とサロベツ原野のおいしいとこどりをした大規模な公園です。
そんなに簡単に全部を知ることができる規模ではありませんので、いらっしゃるときには長期滞在を意識されるといいでしょう。

また、利尻礼文サロベツ国立公園近辺では、

・トレッキング
・スノーシュー
・シーカヤックフィッシング
・SUP
・ハイキング
・キャンプ
・星空観測
・パークゴルフ
・極上のウニ食体験

などのアクティビティ体験をすることができます。
そのような体験をすることで、また違う視点から北海道の魅力を感じ取ることができるでしょう。

ライタープロフィール

ウィークル編集部
ウィークル編集部
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