阿蘇くじゅう国立公園とは

「阿蘇くじゅう国立公園」は、熊本県と大分県にまたがる1934年に指定された国立公園です。
公園内には、九州屈指の観光地で世界最大級のカルデラを有する阿蘇や、放牧が行われ牧歌的雰囲気が満喫できる草原、
全国的に人気の温泉・別府や湯布院の源である由布岳や鶴見岳などがあり、さまざまなスタイルで楽しめます。

ここでは、阿蘇くじゅう国立公園の特徴・アクセス方法・おすすめの観光スポット・人気のアクティビティなどを紹介していきます。
ぜひ、お出かけの際にはこの記事を参考にしていただき、阿蘇くじゅう国立公園の魅力を存分に満喫していただけたら幸いです。

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阿蘇くじゅう国立公園とは

阿蘇くじゅう国立公園の範囲・大きさは?

阿蘇くじゅう国立公園の所在地は、熊本県と大分県にまたがる、九州の中央部に位置しています。
公園面積は73,017haで、関係市町村は熊本県菊池市、阿蘇市、菊池郡大津町、阿蘇郡南小国町、阿蘇郡小国町、
阿蘇郡産山村、阿蘇郡高森町、阿蘇郡阿蘇村、大分県別府市、由布市、竹田市、玖珠郡九重町、玖珠郡玖珠町の5市6町2村です。

阿蘇くじゅう国立公園のエリアは、熊本県阿蘇地域と大分県くじゅう地域に大別されます。

公園南部の阿蘇地域は、阿蘇五岳からなる中央火口郡と、
南北約25km・東西約18km・周囲約128kmの世界最大級のカルデラを有します。

公園中央部のくじゅう地域は、九州本土最高峰の中岳をはじめとする
標高1,700m級の山々が連なるくじゅう連山と、その山麓に広がる久住高原や飯田高原。
さらに公園北東部に位置し、別府や湯布院などの温泉の源でもある由布岳や鶴見岳からなっています。

阿蘇くじゅう国立公園の特徴は?

阿蘇地域では、噴煙を上げる中岳やその火口付近の荒々しい景観、広大な草千里ヶ浜、
さらに、それらを取り巻く火口原と外輪山の雄大な風景が広がります。

広大な草原は、春先に行われる火入れ(野焼き)や放牧、採草により美しい景観が維持されています。

くじゅう地域は、くじゅう連山の鐘状型火山地形や、その南北にある火山性高原の雄大な景観が見られます。
さらに、原生林や湖沼湿原といった変化に富んだ景観となっていて、豊富な見どころにあふれています。

阿蘇くじゅう国立公園の植物は?

火山周辺は、火山性ガスの影響で鮮やかなピンク色のミヤマキリシマや、
鮮やかな赤い実を付けるコケモモなどの群落が見られます。

また、山麓の草原地帯では、前述のように火入れ・放牧・採草などにより樹林化が抑えられていましたが、
ススキやシバをはじめ、ヒゴタイ・エヒメアヤメ・キスミレといった希少種が多く残されています。

阿蘇くじゅう国立公園の動物は?

鳥類は「ホオジロ」「ホオアカ」「ノスリ」「ツミ」、猛禽類と爬虫類は「タカチホヘビ」「ヤマカガシ」、
両生類は、日本固有種で世界最大の両生類と言われる「オオサンショウウオ」が生息。

また、オオルリシジミやゴマシジミなどの希少種の蝶類、
キュウシュウエゾゼミやダイコクコガネといった昆虫類が確認されています。
そのほか、阿蘇の草原にはノウサギやキツネをはじめ、シカ・タヌキ、イタチなどの哺乳類が棲んでいます。

阿蘇くじゅう国立公園の文化は?

3月20日ごろになると、阿蘇の草原では「野焼き」がおこなわれます。何百年もの間、人々によりおこなわれてきた「早春の風物詩」で、人畜に有害なダニなどの虫を駆除したり、牛馬の餌である草を育てたりする効果があります。

もし野焼きを止めてしまうと、樹木が生い茂り草原から樹木へと移り変わってしまうとのこと。私たちが見られる草原の美しさは、この野焼きにより保たれています。

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阿蘇くじゅう国立公園までのアクセスは?

東京・大阪方面から阿蘇くじゅう国立公園(阿蘇駅)へのアクセス方法を各交通手段別に紹介します。
なお、アクセスルートは一例で、各区間の所要時間は目安です。詳しくは各交通機関の窓口やHPなどでご確認ください。

東京から新幹線を使ったアクセス

「JR東京駅」新幹線のぞみ(約4時間55分)→「JR博多駅」新幹線さくら(約5時間)→「JR熊本駅」JR豊肥本線(約1時間30分)→「JR阿蘇駅」

東京から飛行機を使ったアクセス

   「羽田空港」飛行機(約1時間45分)→「阿蘇くまもと空港」バス(約50分)→「JR阿蘇駅」

東京から車を使ったアクセス

   「東京IC」東名・新名神・名神自動車道(約5時間40分)→「神戸JCT」山陽・中国自動車道(約5時間30分)→「下関IC」九州自動車道(約2時間)→「熊本IC」県道36号・国道57号(約1時間)→「JR阿蘇駅」

大阪から新幹線を使ったアクセス

「JR新大阪駅」新幹線のぞみ(約2時間30分)→「JR博多駅」新幹線さくら(約5時間)→「JR熊本駅」JR豊肥本線(約1時間30分)→「JR阿蘇駅」

大阪から飛行機を使ったアクセス

「伊丹空港」飛行機(約1時間15分)→「阿蘇くまもと空港」バス(約50分)→「JR阿蘇駅」

大阪から車を使ったアクセス

「中国池田IC」中国・山陽自動車道(約5時間)→「下関IC」九州自動車道(約2時

→「熊本IC」県道36号・国道57号(約1時間)→「JR阿蘇駅」

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阿蘇くじゅう国立公園の観光名所は?

由布岳

「由布岳」は、大分県湯布院の北東部にそびえる標高1,584mの活火山です。
美しく秀麗な山容から豊後富士と呼ばれ親しまれ、山麓は初春の野焼きにより丈の低い草に覆われ独特な風景を作り出します。

由布岳は登山でも人気の山で、登山から下山まで4〜5時間ほどのため、初心者や女性の方でも楽しめます。
山頂からは、別府湾やくじゅう連山の絶景お楽しみください。

草千里ヶ浜

「草千里ヶ浜」は、阿蘇くじゅう国立公園を代表する観光スポットの一つ。
噴煙を上げる中岳を背景に、馬や牛が放牧される牧歌的な風景が目の前に広がり、阿蘇らしい雰囲気が存分に満喫できます。

また、草千里ヶ浜にある阿蘇山上ビジターセンターは、阿蘇の自然や文化、アクティビティなどが紹介される展示施設。
阿蘇についての知識を深めるのに最適なスポットです。

砂千里ヶ浜

「砂千里ヶ浜」は、阿蘇五岳の中岳火口南東部に位置する古い火口跡です。
植生がほとんどなく、黒い砂浜のような風景が続く様子は、同じ阿蘇山にあって草原が広がる草千里ヶ浜とは対照的。
まるで、生物が存在しない星に行ってしまったかのような無機質な砂地に覆われています。

やまなみハイウェイ、ミルクロード

「やまなみハイウェイ」は、阿蘇地域とくじゅう地域を結ぶ県道11号線で、「日本百名道」の一つに選ばれています。
道の途中にはくじゅう連山の絶景をはじめ、家族や仲間で楽しめるレジャースポットや温泉、高原グルメなどが充実しドライブに最適です。

また、阿蘇地域の外輪山を通り、くじゅう連山や阿蘇五岳が望める「ミルクロード」も、阿蘇くじゅう国立公園を代表する道路として見逃せません。

平治岳(ひいじだけ)

「平治岳」は、大分県九重町のくじゅう連山の一角にある標高1,642mの山です。
美しい山容が特徴的な山で、5月末から6月上旬にかけてミヤマキリシマが南側の斜面一面を鮮やかなピンク色に染めます。

そして、その美しい光景を一目見ようと多くの登山客が訪れ、一度目にすればリピーターになる方が多くいらっしゃいます。
また、登山道からは坊ガツル湿原が一望できます。

坊ガツル湿原

「坊ガツル湿原」は、九重連山のほぼ中央に位置する、周囲を平治岳や三俣山に囲まれた湿原です。
標高約1,200mの高地に位置していることから、ノハナショウブやサワギキョウなどの美しい高山植物が咲きます。
キャンプ場もあるので、夏などに訪れてみてはいかがですか。2005年には、タデ原湿原と共にラムサール条約湿地に登録されています。

タデ原湿原

タデ原湿原」は、大分県玖珠郡九重町の長者原にある湿原です。
標高約1,000mに位置し、中間湿原として国内最大級の面積を誇ります。
エリアには木道が整備され、四季折々の草花を観察しながら散策が楽しめます。

法華院温泉山荘

「法華院温泉山荘」は、坊ガツル湿原が望める標高約1,300mの高い台に位置する九州最高所の温泉宿です。
こちらに行くには徒歩のみとなっていて、自力で登山することが求められます。

宿泊はもちろん日帰り温泉も可能なので、天空の温泉地にあなたもチャレンジしてみませんか。登山の疲れも癒せますよ。

阿蘇大観峰

「阿蘇大観峰」は、阿蘇北外輪の最高峰に位置する標高936mの展望地です。
目の前には阿蘇五岳やくじゅう連山の大パノラマを一望。
眼下には広大な草原や阿蘇谷を見下ろすことができます。

お土産店や食事処、駐車場が完備され、阿蘇くじゅう国立公園を訪れたらぜひ足を運んでいただきたいおすすめ観光スポットです。

久住高原

「久住高原」は、大分県竹田市に位置する広大な自然に囲まれた高原です。
放牧や野焼きが行われることでも知られ、草原には貴重な植物が多く生息。のどかな風景が心ゆくまで満喫できます。

菊池渓谷

「菊池渓谷」は、外輪山の中腹に位置し、菊池川の源をなす美しい渓谷です。
あたりはうっそうとした天然の広葉樹林に覆われ、その間を縫うように大小さまざまな瀬や滝が連続する変化に富んだ景観が特徴です。

春は新緑、夏は避暑として、秋は渓流に映える紅葉が楽しめ、冬には霧氷が鑑賞できるなど、
四季を通して訪れる観光客を魅了してやみません。

ぜひ、お好きなシーズンを選んでお出かけください。

米塚

「米塚」は、草千里下の草原に位置する高さ80mほどの小山です。
約3,300年前の噴火で形成されたと言われ、お椀をひっくり返したような円錐状の美しいフォルムが特徴。
山頂には大きく窪んだ火口跡が見られます。

白川水源

「白川水源」は、熊本県阿蘇郡高森町に鎮座する吉見神社境内から湧き出す、熊本市内を流れる白川の水源の一つです。
環境庁の「名水百選」に選ばれ、常温14℃の水が毎分60tも湧き出しています。

良好な水質のため、遠くからこの水を汲みにくる方が後を断ちません。
神社のお参りと併せてお出かけください。

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阿蘇くじゅう国立公園のロープフェイとは?

別府ロープウェイ

「別府ロープウェイ」は、阿蘇くじゅう国立公園の北東部に位置する標高1,374mの鶴見岳にあるロープウェイです。
標高差約800mの「別府高原駅」と「鶴見山上駅」とを約10分で結んでいます。

鶴見岳山上からは、別府方面をはじめ由布岳やくじゅう連山、天気の良い日には中国地方から四国地方までが一望できます。
また、春から夏にかけては約5,000本のミヤマキリシマ、秋には辺り一面を茜色に彩る紅葉、冬には九州地方では珍しい霧氷の銀世界が楽しめます。

別府高原駅きっぷ売場横にある売店では、さまざまな商品が取り揃えられているので旅のお土産としてお買い求めください。
鶴見山上駅前には鶴見山上権現一の宮があり、遊歩道沿いにはさまざまな神様が祀られ、札所めぐりや七福神めぐりが楽しめます。

別府ロープウェイへは、東九州自動車道「別府IC」から県道11号線を湯布院方面へ約5分で到着です。
また、「JR別府駅」からはバスが運行されています。

その他ロープウェイ

かつては、阿蘇山火口近くまで行ける阿蘇山ロープウェイや仙酔峡ロープウェイが運行されていました。
しかし、度重なる噴火活動などにより運営が困難となり、残念ながら現在は運行されていません。

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阿蘇くじゅう国立公園で体験できるアクティビティは?

熱気球体験

「熱気球体験」では、ロープで係留した熱気球で高さ40mまで上昇し、阿蘇の早朝の景色を満喫します。
雄大な景色を見下ろせば気分爽快間違いなし。

バーナーで火を焚く操作にチャレンジしてみたい方はパイロットにお声掛けください。
普段では体験できないバーナーのゴーっという爆発音を肌で感じられます。

貴重な体験ができるのは、大気が穏やかな早朝だけ。
小さなお子様から参加可能なので、ご家族みんなでお楽しみください。

パラグライダー2人乗り操縦体験体験

「パラグライダー2人乗り操縦体験」は、普段は見られない鳥の目線で空中散歩が楽しめるアクティビティ。
目の前に阿蘇五岳がそびえ、周囲に広大な草原が広がる大観峰から飛び立ち、空中から雄大な阿蘇の絶景を堪能します。

パラグライダーにはパイロットと2人で乗るため、初心者の方でも安心してご参加ください。
鳥のように空を舞う非日常体験がしたい方におすすめです。

その他、ちょっとした単独飛行ができたり、
インストラクターとの2人乗りでサンセットフライトが楽しめたりできるコースも用意されています。

蘇陽教カヌー体験

「蘇陽教カヌー体験」では、日本随一の清流で知られる五ヶ瀬川の上流部に位置する蘇陽峡ダムでカヌー体験が楽しめます。
ベテランのガイドが漕ぎ方などをレクチャーしてくれるので、初心者の方やお子様連れのご家族の方でも安心してご参加ください。
夏の暑い日には川遊びをしたり、滝に打たれたりして水遊びを満喫しましょう。

マゼダ渓谷源流トレッキング体験

「マゼダ渓谷源流トレッキング体験」では、筑後川の源流で手付かずの自然が残る特別な渓谷でトレッキングを楽しみます。
途中の流れが早いポイントや、滝のある場所ではみんなで力を合わせて乗り越え、ゴールの巨大な滝を目指しましょう。
小学1年生以上のお子様から参加可能。ご家族で100%満足の非日常的体験ができます。

免の石トレッキングツアー

「免の石トレッキングツアー」は、南阿蘇の雄大な自然が気軽に楽しめる、全長約3km、標高差約100mの周回ツアー。

2016年の熊本地震により「免の石」が崩落してそのシルエットが猫に見える洞窟や、
その先にある展望スポットや風穴までをガイドと共に約4〜5時間で周回します。

また、全長約1.5km、所要時間約2〜3時間で体験できる免の石までの往復コースは、
あらかじめ入山料を支払うだけでガイド無しで入山可能です。お好きなコースをお選びください。

ゴーカート体験

「ゴーカート体験」では、瀬の本高原の雄大な自然をバックにゴーカートが運転できます。
使用するのは、時速8〜27キロまで出せるセグウェイ製の電動ゴーカート。
専用コースで大自然を堪能しながら心ゆくまで運転してください。

専用コースのみを走るスタンダードプランと、ガイド先導によるスペシャルコースを走るプレミアムプランを用意。
どちらも身長130cm以上のからなら利用できます。

乗馬体験

「乗馬体験」では、阿蘇五岳やくじゅう連山、祖母傾連山を望む牧場で、馬にまたがり見渡す限りの大草原を進んでいきます。
普段の目線より高い位置から眺める阿蘇の景色は、ただ歩く目線で見るのとは異なる独特な爽快感が味わえます。

お散歩気分で楽しめるコースから、丘や草原をめぐる本格的なコースまでさまざま用意されているので、どなたでも楽しめるのが嬉しいポイント。
馬と一体になれる貴重な体験を存分にお楽しみください。

阿蘇天空のヨガ

「阿蘇天空のヨガ」では、南に阿蘇五岳、東に大観峰を望む絶景の場所で、
朝日をたっぷり浴びながらヨガ体験が楽しめます。

体験後には、小鳥のさえずえりをBGMに紅茶とお菓子で優雅にティータイム。
早朝の時間から心と体がリフレッシュできる、特別なアクティビティを満喫してください。

牧野ライド(NPO法人ASO田園空間博物館

「牧野ライド」では、阿蘇の人々が放牧や採草をする一般の方が立ち入れない牧野(草原)をマウンテンバイクで颯爽と走行できる特別なツアーです。

特別に入ることを許された牧野ガイドが、マウンテンバイクでしか味わえない刺激的な世界へと案内。
そのほか、トレイルランやトレイルウォークなどのアクティビティーも用意されています。

また、絶景の中で寝転んだり、絶景写真を撮ったり思い思いに過ごせるプライベートプランも見逃せません。

ヘリコプター遊覧

「ヘリコプター遊覧」では、噴煙を挙げる活火山の火口内や、世界最大級のカルデラをヘリコプターで上空から見学。
ミヤマキリシマが咲き誇る様子や緑の草原、野焼きの景色、雪化粧など四季折々の景観を楽しめます。

もちろん、噴火による火口規制で地上から見学できない時でも、上空からなら見学可能。迫力ある絶景を満喫してください。

ライタープロフィール

ウィークル編集部
ウィークル編集部
「非日常」をコンセプトにした「体験」を予約できるポータルサイト
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